先ほどまで、慶應の説明会に出席しておりました。
東大の入試日程発表を受けて今日にでも入試日程が発表されるかと期待していたのですが、結局8月上旬発表とのことです。あと、慶應では、2段階選抜は定員の約4倍を超えた場合にあくまで入学審査の内部処理で行うとのことで、とりあえず、出願者全員が大学実施の試験を受けられるとことです。(要するに4倍を超えていたら、内部的に足切って、その枠内に入っている人の小論文その他を見て選考するとのことです)
なお、足切りの基準は学部成績書及び適正試験とのことです。(学部成績書は大学間格差や学部間格差をある程度反映したものとなる見込みであるとのことです)
有用な情報を提供していただきありがとうございます。
あし切りしないんですね。二次で良い点数を取れば挽回可能ということでしょうか。司法試験受験生組で、既習者試験ですごくいい点が取れるような人には、いい制度なのかなぁ。
しかし、あし切りが無いのはある意味不親切な気もします。出願して二次試験を受けたのはいいけど、適性試験の結果が悪いと二次の採点はしてもらえない、という可能性も出てくるわけですよね。だったら、最初から他の大学を受けたいような・・・
判断が難しいですね。
書類審査の配点のウェイトなんかはどうなるんでしょうね。言及されてませんでしたか?評価書二通と英語が負担になる人も多いんじゃないかと思います。
ぜひぜひまた、情報提供をよろしくお願いします。
> 出願して二次試験を受けたのはいいけど、適性試験の結果が悪いと二次の採点はしてもらえない、という可能性も出てくるわけですよね。
まさにその通りです。受験生としては難しい選択を迫られると思います。
2次選抜における各書類のウェイト等は総合的に勘案するということで、要するに不明です。
語学に関しては基本的にそれが悪いからといって足切りに使ったりするというものではなく総合的判断の1材料である、また1点2点といった瑣末な点数で評価するのではなくざっくりした大枠での評価を行うとこです。(ただ、慶應限らずトップロースクールではどこでも英語での授業は何らかの形で必修になると思いますので、必ずやっていないといけないかとは思います。)
第3者評価書は、評価者は誰でも良いが、その評価内容に関して適切な評価者であるかどうかも含めて審査の対象とするとのことです。(単に偉い先生だからとか、有名な方だからといった評価者の評価では、問題があるとのこと。)
情報どうもありがとうございます。
なるほど、評価者については、ある程度、被評価者との関係というか、必然性も求められる、ということなんでしょうか。でも、その評価者が、被評価者のことを知ってるかどうかなんて、評価書だけじゃウソ書いてもわからないような気もしますが。
想定されているのは、ゼミの担当の先生とか、社会人の場合には上司とか、そういう感じなんでしょうかね。要するに、お金出して地元の名士とか親戚の議員とかに書いてもらうんじゃダメということかな。お金無いし親戚もいないんで、そんなこと無理ですが。
副塾長が個人的に言っていた話らしいのですが、慶應は学部成績がA(慶應の場合)が23個以下のものは自動的にアシキリと・・・。私はAが11個しかないのでショックです。この話、けっこう前に聞いたので、確証はないんですけどね。こんなことならもっといい学部成績とっておけばよかったです。
慶應では前回の説明会以降、LSの準備室に足切りや学部成績に関する質問が殺到しているようです。ただ、説明会でも言われていましたが、同じ慶應内でもSFCと三田・日吉では評価方式が異なりますし、それこそ他大学等に関しては学部間格差・学校間格差があるので、厳密に比べれられるものではない、という認識のようです。(一応建前では大学が区間格差は別途調整するみたいことを言っておりましたが・・・)
>5
副「塾」長なんて慶應には居ないだろ。副「室」長の三木先生のこと?学部成績重視というのは結構前から言われてるよね。
英語1適性試験3学部成績3既習者試験6
くらいの比率だという話を某民法の若手教授が言っていたと聞いたことがある。又聞きだけどね...。
ごめんなさい。副塾長はいないのか・・・。友達から流れてきた話なので詳しいことはわかりませんが、この時期いろんなうわさが飛び交ってて落ち着きませんね。
慶応と京大の法学部、どっちを目指そうか迷ってるんですがそれぞれの特色みたいなのを教えてもらえませんか?
初めてカキコします。色々な説明をきいたところ、慶応は渉外関係や企業法務にたずさわる人を育成することをめざしているようです。とするならば志望動機がそういう方向でない人(もっと市民に近い法曹を目指す人など)は入学者選抜で不利に扱われてしまうのでしょうか?何かしている方がいらっしゃれば、教えて頂きたいと思います
[10]の方(お名前がありませんが・・・)
志望大学院と志望動機が一致しないというのは、
入学選抜の時点で有利・不利があるかどうかはわかりませんが、
少なくとも、入学後のあなた自身の不利益にはなる可能性は
あると思います。(必ずではありませんが)
私はまだどこを受験するか決定するには至っていませんが、
少なくとも、自分と同じ方向性を持った所を選ぶと思います。
たとえば、入学試験に合格し、せっかく入ったロースクールが
自分とは違う方向性をもった所だったために、
そちらにばかり力を入れていて、たとえば市民に身近な法曹に
なりたい学生にとってはあまり魅力的ではなかったとしたら、
何かもったいない気がするんです。時間もお金も。
将来に直結するような実務的な教育を受けられるロースクール
だからこそ、やはり志望動機とは一致する所を選ぶのが
よいのではないでしょうか。
もちろん、自己のレベルとの兼ね合いもありますが、
慶應を受けられるくらいの方でしたら、選択肢はあるのでは、
と思います。
>チョコレートさん
返信が遅れて申し訳ないです。貴重なご意見どうもありがとうございました!!やはり各大学院の目指す方向性はしっかりと意識しないといけないですよね。参考にさせて頂きます。けれど31の適性、ピンチです(T T)、、。
米国の大学へ進学を考えているんですが、やはり米国の大学卒はロースクールの入試の受験資格にはならないでしょうか?
慶応の情報が最近まったくないのですが、
気になっているので、ちょっと書き込みを
させていただきます。
以前、既習者の評価方法については、
kalyさんから情報提供をいただきましたが、
どなたか、未修者についての情報をお持ちの
方はいらっしゃいませんでしょうか?
その他、説明会の雰囲気とか、学内での話とか
何でも結構ですので、教えていただけると
地方在住・社会人としては非常にありがたいです。
どなたか情報を提供していただけませんか?
今回設立予定のLaw Schoolの中で、特に国際渉外実務を重要視している学校がありますか? どこかのHPで、日本有数の渉外法律事務所から実務者の派遣を予定しているという文面を見たような気がするのですが、どの学校であったか覚えていません。 どなたか知っておられたら教えてください。
宜しくお願いします。 Lawyer
>Lawyerさん
「国際渉外実務」に力を入れているようなことを言ってる学校は結構あったと思います。
でもここじゃなくて「総合・雑談」とかの方が情報提供者がいそうな気がしますが。
今日の説明会に行けなかったので行った人がいらっしゃったら
情報下さい。
説明会、行ってきました。
基本的に、Webサイトの情報と同じです。
ただ、入試に関してはある程度詳細も出てきました。
以下に簡単に記載します。
出願期間12月1日(月)〜19日(金)消印有効
試験日1月11日
合格発表1月23日(金)
入学手続き期間1月26日(月)〜2月9日(月)
足切り:基本的に出願者は全員1月11日の試験を受けられる。
その上で受験者数などを考慮し、採点上、足切りをする可能性あり。
(その際は適性、場合によってはGPAも使用。語学は足切りには使用しないとのこと)
既修者試験(あくまで予定とのこと):
法律科目試験 (六法使用不可)
マーク式:50分 簡易記述:75分
※論文式があるのかは聞き逃してしまったので、どなたか補足をお願いできればと思います。
配点ウェイトは全資料の中の約50%程度
未修者試験
小論文:150分 (長文読ませ、かなりの分量を書かせる)
配点ウェイトは全資料の中の約50%を下回る(他の資料の比重が既修より相対的に高くなる)
上記に関わるサンプル問題(模擬問題)の公表する予定なし。
尚、語学に関しては、願書提出締め切り以降の事後受付はしない。
第3者評価書は、少なくともここ数年の間は要求しない。
以上です。
>18 さん
はじめまして、お忙しいなか貴重な情報ありがとうございました。
行く予定でしたが、直前になって行けなくなりまして、たまたま
ここを覗いたら情報がでていたので、本当に助かりました。
>>18 さん
1月11日は全員受験できるが、適性、GPAによっては採点されない、という酷な足切りの可能性あり、ということでしょうか。各校受けられる日であり、受験者泣かせですね。
本当に、全員受けられるのに内部的には出願書類で足切りされる可能性があるとしたら、受けにくいですね。
ところで、慶応志望の方はやはり早稲田にも出願されるのでしょうか。早稲田は出願順で面接日割り振るのだろうか…
早稲田スレでも裏返して聞いてみます。
18を書かせていただいたLSATまじかです。
(昨日の書き込みで名前を入れるのを忘れてしまいました)
NFMさん
>1月11日は全員受験できるが、適性、GPAによっては採点されない、という酷な足切りの可能性あり、ということでしょうか。
ご指摘の通りということになります。(受験生にとっては自分が足切り対象なのかどうかすら解らない状態で、試験を受けなくてはならないわけです)
ただ、GPAに関しては、それを足切りに使う事になっても、それはかなりの低水準での足切りとなる、との付帯説明がありました。
早稲田に関しては、早慶を狙う人は(語学がよっぽどひどいという人を除いては)皆さん願書を両方に出すでしょう。(少なくとも私は出します。)
早稲田の日程割り振り方法は、かなりうわさが交錯していますが、確かなことは何も出てきていません。(最後まで発表無いかも・・・!?)
どちらにしても、慶応は願書出せば必ず受験できるので、かなりの人が受ける事が予想されるのではないでしょうか?(当日の受験者次第で足切りラインがかなり高くも低くもなりえます。)
LSATまじかさん
ありがとうございます。
私も早慶出願するつもりです。
必ず受験できる(考えようによっては「受験させる」と言うべきか)慶応は、早稲田だけでなく、他校足切りに備えての予備的な出願も多そうですね。
確たる志望順位がないので、11日に早慶が重なると迷ってしまいそうです。
ただ、他校の足切りに引っかからないなら、慶応の見えない足切りにも引っかかっていない可能性が高いとは言えるのでしょう。
重ねてすいません。
今、[1]のコメントに、4倍という足切り基準を見つけたのですが、それは今も変わっていないのでしょうか。
重ねてすいません。
今、[1]のコメントに、4倍という足切り基準を見つけたのですが、その方針は今も変わっていないのでしょうか。
この4倍はに関しては24日の説明会では話題なりませんでした。
本当はこの4倍について確認したかったのですが、質問できず、時間切れとなってしまいました。(お役に立てず申し訳ありません)
ただ、7月の説明会の後、個別にLS準備室に聞いたところ、受験者数等にもよるが4倍はあくまで目安にすぎない。との回答はもらっています。(状況によっては全く異なる倍率で切る可能性もあるし、あくまで状況次第という感じでした)
なお、24日の説明会の追加情報ですが、
11月適性試験の扱いは、DNCの結果発表見てから考えるということでした。
>LSATまじかさん
説明会のご報告、ありがとうございます。
細かいことをお聞きするようですが、
既修者の法律試験の簡易記述75分とは、
6科目全部で75分ということでしょうか?
めめめさん
私が未修者の為、法律科目についてはあまり注意深く聞いておりません(本当に申し訳無いです。)
以下、私が聞いた範囲でお答えしますが、情報が誤っている場合も十分にありえるので、その旨ご理解いただければと存じます。
・マーク式は憲民刑3科目50分 (これは確かです)
・簡易記述式も3科目 75分
(これが不確かなのですが、先生のご説明では3科目一括とのことだった思います)
・論述150分(これは6科目です。)
ただ、繰り返しになりますが、これは最終決定ではないということです。
以上です。
>LSATまじかさん
ありがとうございます。
簡易記述とは別に論文式の試験があるようですね。