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推薦状・自己推薦状

推薦状と自己推薦状が、大多数の法科大学院入試で必要となるもようです。例えば、慶應義塾大学は他者推薦状2通が必須だそうです。果たしてどうしたものでしょうか。

ここは、推薦状について、熱く語らうスレです。(スレ立て依頼:ほんとさん)

Posted by BBS_admin at 2003年07月27日 09:49
Comments
[1] ほんと(2003年07月28日 23:03)

依頼して作っていただいてありがとうございます。
推薦状が必要だと思われていた一部大学で、結局不必要になったところもありますね。

その理由は、書くのも法学部教授、読むのも同じ法学部教授なら、まったく意味がないではないかという指摘だと思います。

かなりその指摘は正しいと思います。
特に日本の場合は、明朗快活などのきまりきった推薦状が多いですから。

[2] ほんと(2003年07月28日 23:05)

自己推薦状については、
予備校が変なアドバイスをいいだすかもしれませんね。
マニュアル的な。

私はそういうのに耳を傾けずに、自由にアピールしたいなぁと思っています。

[3] admin(2003年07月28日 23:18)

米国のロースクール受験ではpersonal statementを指導してくれるコンサルタントみたいなものがあると耳にしたことがあります。それもたいそう高価だったような。日本でもそうなったりして。全く本末転倒だと思いますけどね。

[4] ほんと(2003年07月28日 23:37)

とりあえず、
でも本当は勉強してないのに
ロシア語とスペイン語に精通しって
自己推薦状に書いて
(検定は受けていない)
点になったりするのかなぁ。

[5] ザザムシ(2003年07月29日 10:46)

大宮法科の説明会で、宮澤節生先生は「日本の会社組織では社員が社外で勉強することを快く思わない場合が多い。社会人にも推薦状の提出を義務付けている法科大学院があるようだが、日本社会の現状を理解しない全く馬鹿げた発想だ」と断罪されました。

同感です。

今のご時世、仕事を辞めるか、たとえ辞めなくとも仕事への悪影響(?)必至の法科大学院入学のために、社会人が推薦状を貰うのは至難の業です。

龍谷の説明会では、司法浪人の方から伊藤真氏(笑)に推薦状を書いて欲しいとの依頼があるとの話もありました。

社会人、司法浪人の方にとっては、とりわけ切実な問題だと思います。

[6] admin(2003年07月29日 11:38)

みなさんこんにちは。

私は社会人なのですが、推薦状はやはり大きなハードルです。

社会人の場合は、すんなりと会社を辞められる体制になっているか、または、ロースクールに通うことを会社がサポートしているか、という事の確認の意味があるのでしょう。会社に黙って受験して、辞める時点でトラブルになるのは、誰にとっても望ましくないのでしょうし、社会問題になる可能性すらあります。

私は、社会人に推薦状を要求するのは「きっちり会社を辞める覚悟をかためてから、または、会社のサポートを取り付けてから受験しろ」というメッセージだと受け取っています。

[7] YTK(2003年07月29日 12:18)

宮沢先生など、良識のある方はそう思うのでしょうが会社側にしてみればそうやすやすと大学院に行かれては困るのでしょうね。
アメリカではMBAなど、文系の大学院を評価するのが当たり前ですが日本では全くと言っていいほど評価されません。そういうところからも推薦状は、社会人やまして司法試験浪人の方は大変ですね。
現役学生でも、KOのように2通は大変です。ゼミの先生とあと誰にしようとか思っている人はかなりいると思います。

[8] TF(2003年07月31日 23:47)

社会人です。
どうやって推薦状を頼めばいいのか悩みます。入試で合格しても落ちても社内で微妙な立場になるかもしれないし。まだ、自分の責任で受験して夜間土日通うのなら理解は得やすいと思うのです。

単純に試験して合格させればいいではないか、と思います。学生に覚悟を要求するならば
ロースクール側も司法試験合格を約束するだけの魅力をもつべきです。結局 学生が多くなりすぎて 半分くらいしか司法試験に受からないかもしれないし、アピールがいまいちです。

宮澤先生の発言は非常に正しい。
また、成蹊の法学部長だと記憶していますが、「この不況なのに会社を辞めて来いとはいえないでしょう」と社会人受け入れに前向きで、かつこのように言っているのを見かけました(日経のロースクール特集)

せめてこういう理解のあるところにいきたいものです。

[9] TG(2003年08月01日 12:31)

大学関係者です。(社会人経験のある)

>>>私は、社会人に推薦状を要求するのは「きっちり会社を辞める覚悟をかためてから、または、会社のサポートを取り付けてから受験しろ」というメッセージだと受け取っています。

賛成です。
そもそも会社にばれずに受験・・・という考え方はどうかと思います。
また、そもそも社会人は一度、自分の意思で進路選択をしたのにもかかわらず、
それをこの期に及んで変更しようとするのだから、
しかるべきリスクはとって当然だと思います。

社会人の場合、
上司の推薦状あるいは
人事部の受験許可証は必須でしょう。
今年度必要でないところも、来年度には必要とするよう再検討して欲しいです。

[10] FOT(2003年08月01日 15:03)

推薦状は、自己申告書の裏づけとして必要である、と東大の山口先生は言ってます。(以下の4月号)

http://www.kals-net.jp/news/index.html

明治大学の6月21日の説明会でも、明大は推薦状を要求しないが、自己申告書の真偽はどう判断するのか、という質問に対しては、「検討中」とのことでした。
大企業の法務でバリバリ、と書かれた時、そう書けない僕なんかは、ずるいなあ、とあきらめるしかないとしたら、確かに困ったものです。
でも、ウソを書いたことが判明したときのペナルティをきちんとしておけば、ウソはかけないのではないでしょうか。

会社と話をつけてくれ、という要請も分らないではありません。
しかし、では、その負担は受験生が当然負うべきものか。
一度会社に入ったら、ひたすら会社の迷惑にならないように、自分の行動をしないといけないものでしょうか。
黙って転職先をさがして、3ヵ月後に退社する、というのは、会社に対する裏切り行為ですか。
会社は社員をそのように束縛は出来ないはずです。
本当に関係がフィフティフィフティならば、推薦状だって、ドライに出してもらえば、あるいは出せばいい。
しかしそうなってないのが、日本の現実です。
その辺りを理解してほしいと思います。

あと、司法浪人の方への配慮もあるべきではないでしょうか。
今回の改革は、テクニックだけの法曹を作らない、ということが目的にあるにしても、だからといって、「テクニックを磨いてきた」(別に悪く言ってるわけではありません、きっと改革を進めている人たちは、こう思ってるだろうと思ったので)司法浪人生をロースクールから排除すべきではありません。
とすると、早稲田大学のように、推薦状をもらえない人はその理由を書け、という場合、ぜひ、最初からその弁明書と推薦状に格差はつけないでほしい、と思ってます。

それにしても、だれの推薦状でもいいなら、某大学の助教授やってる学生時代の親友に書いてもらおうか、とホント、思ってしまいます。幸か不幸か、彼とは仕事の付き合いもあるので。

[11] ザザムシ(2003年08月01日 16:35)

自己決定、自己責任の原則は当然。

しかし、人は霞を食べては生きていけない。パラサイトシングルならともかく、配偶者や子供、老親を抱えた社会人受験生も少なくない中で、あくまで大学院「受験時」の「リスク」を最小限に抑えたいのは当然のこと。実際、詳細未定の新司法試験の受験そのものが最大の「リスク」なわけですから。

私は、旧弊の巣である会社組織を例に挙げました。それは、現在の日本社会の中で、陰に陽に最も縛りがかかっているのが会社勤めのサラリーマンやOLの方だと考えたからです。

一方、正社員としてのサラリーマンやOLだけが社会人でないのもまた然り。

例えば、契約社員や派遣社員の方。ただでさえ厳しくなるばかりの昨今の雇用条件、職場環境の中で、「上司の推薦状」なんて貰えるはずもありません。

医師として活躍しながら、法曹を目指す方もおられます(現に、某法科大学院は「大歓迎」だそうです)。しかし、医局というヒエラルキーの中で、「上司」である教授や助教授に推薦状を依頼するなんて噴飯ものの絵空事です。

公務員、専門職、研究職等、仕事の関係上、どうしても受験を公にできない方も多いはずです。龍谷の説明会では、受験を希望する法務省職員の方から質問が出ましたが、日本の「お役所」、しかも「法務省(笑)」で推薦状なんて貰ったら、お先真っ暗でしょう。

また、自営業、求職中など、物理的に推薦状を貰うことが困難な社会人の方も多数いらっしゃると思います。

職場の理解やご本人の人徳(?)による「幸運」な例外はあるかもしれません。しかし、一朝一夕にはわが国の職場環境を変えられない以上、「美辞麗句」だらけの空疎な推薦状を社会人に義務付けても、それほど重要な意味があるとは思えません。


実際に多くの社会人から疑義が生じ、「入学者の多様性」確保の阻害要因となることが明らかとなっている以上、社会人に推薦状の提出を義務付けることには強く反対します。

Wセミナーの模試を受験した時のことです。
例のNHKの取材だったと思うのですが、「一人の受験生」を「取材で追いかけている」ので、「受験会場を顔が分からないように後方から撮影したい」との申し出がありました。事務局より「撮影が困る方がいらっしゃいましたら、手を挙げて下さい」との確認があり、会場の4割前後の受験生から手が挙がりました。私は、正直驚くと同時に大学院受験が抱える問題の根深さを目の当たりにした気がしました。

一人ひとりの人間が自らの人生のあり方を真剣に考え努力を重ねています。

アカの他人から「自分の意思で進路選択をしたのにもかかわらず」「それをこの期に及んで変更しようとするのだから」なんて説教される筋合いはないはずです。高みの見物も大いに結構ですが、推薦状について真剣に思い悩んでいる方に対して最低限の敬意は払うべきです。

[12] admin(2003年08月01日 18:44)

非常に興味深い話になってきました。

FOTさん、ザザムシさんのおっしゃるとおり、推薦状をきわめて入手しにくい方がいらっしゃるのは事実ですし、そのような方に対して、開放性を旨とする法科大学院が門戸を閉ざしてしまうのは困ったものだと思います。

ですから、推薦状を必要としない法科大学院という選択肢はあってしかるべきだと思います。法科大学院全体として、受験生の選択肢は担保されるべきででしょう。今年推薦状を必須としなかった大学院もすべて必須にするべき、というのは極端ではないでしょうか。

しかし、企業や法律事務所との関係を良好に保ちたい、いわば企業法務よりの一部の法科大学院が、トラブルの防止、また、企業派遣組の確保、という意味で、またはその大学院関係者が考えるところの「本気」の証明として(実体はどうにせよ)推薦状を必須とするのもまた根拠の無いことではないでしょう。そのような大学院からのメッセージを受け取る、または受け取らない、というのは、ザザムシさんがおっしゃるように、自己決定、自己責任だと思います。

私はTGさんのご意見は、大学関係者の本音として、大変貴重なご意見を伺えたと思っています。これからも建設的な議論にしていきましょう。

[13] TF(2003年08月01日 23:55)

推薦状をもらうのに当の法務省の人でさえ
もらうのに気がひけるといっているのが上のほうにあります。これが実情なのです。

すべてを自己責任で済ませ、問題を紋きりがたでしか片付けないようでは そのような大学の魅力は推して知るべしです。

アメリカのビジネススクールでさえ、学生の就職を支援して自分の学生のリスクを減らそうとするのです。また、それが学生をひきつけることになるのです。そのような支援が見えないのに学生だけにリスクを取らせているようにしか思えません。少なくとも今年度は。

司法試験のベテラン受験者がロースクールに入りたいときはどうするのでしょう。私がもし大学教授だったらその教え子をどう推薦すればいいのかわかりません。

確かに推薦状を出してもらえればそれに越したことはないが、それに固執するとやはり大学側も経営できないんじゃないですか。あるいはかなり似たような学生しか集まらないのではないでしょうか。

経営の視点からいえば、推薦状なしの受験者の受験料を推薦状ありの受験者よりも高くしても受験者はたくさん集まると思います。
(実際にはどこの大学もしないでしょうが)

[14] 通りすがり(2003年08月02日 22:29)

京大は、自己推薦書の提出は必要ですが、
上司等による推薦書は不要ですね。

[15] cerdik(2003年08月06日 21:37)

みなさん、こんにちは。推薦状、大学側がどういうものを要求しているのか不明な点が多いようですね。私は某予備校に通っていますが、担当者が推薦状は親や友達に書いてもらってはだめだと言っていましたが、そんなの当たり前ですよね。私はイギリスの大学院に留学したのですが、その時は推薦状は多いところで3通、しかもacademic1通、社会人なら仕事関係1通を必ず入れるという条件付でした。大学によっては、こういう推薦状はだめ、こういうことを書いてもらえと指示してあるところもあります。日本の法科大学院もそういう指示があるといいのですが。大学の先生によっては、自分で下書きしろという人もいますね。推薦状の書き方ってどこかに見本はないでしょうか。

[16] rtnee(2003年08月09日 17:18)

私はアメリカのロースクールに入るとき推薦状をお願いしました。アメリカ人の先生の方が書きなれているみたいで効果的だったかも。なので、基本的には書きなれてる人に頼むのがいいと思うんです。

[17] [16]Rtnee(2003年08月09日 17:19)

↑なんか変な日本語ですね。一応日本人なんやけど。

[18] ぽとす(2003年08月09日 18:25)

社会人経験のある大学関係者ですが
[9]TGさんの意見に反対です。
TGさんの意見が大学関係者の意見を
代表するように思われては心外です。

常識ある社会人ならリスクヘッジしてこそ
当然だと思います。

社会人の場合、
上司の推薦状あるいは
人事部の受験許可証にこだわる必要は
全く無いと思います。
むしろ、生き方が変わるわけですから
勤務先と関係のないメンター的人物に
推薦状を書いてもらうというケースの方が
多いのではないでしょうか。

合格まで会社には伏せておいても
いいんじゃないですか。

社会人についての推薦状は
その方の社会性の幅を見るという意味も
あるでしょうから、意味のあることとは思います。
ご友人の大学助教授の方の推薦状でも通用すると思います(私見)。

[19] cerdik(2003年08月09日 19:50)

[15]の投稿者です。あとで前の投稿をもう一度よく読んだら、私の疑問点の答えはすでに出ていました。大変失礼しました。推薦者が親や友人がいけないのは当たり前というのも人の話を鵜呑みにしていましたが、FOTさんのようなケースの場合、友人でもかまわないわけですね。この点も失礼お許しを。

推薦状が自己申告書の裏づけとしての性格を持つものであるならば、推薦状の内容は自ずと決まってきますね。自分で下書きしろと言われたら、自己申告書の内容を裏付けるようなドラフトを書き、直接書いてもらえる場合は、自己申告書を依頼者に渡して参考にしてもらえばいいわけですね。そうは言っても私も推薦者さがし困っているんですが。

ところで、みなさんのお話から、日本の推薦状は形式的なものがほとんどだということを知りました。おそらく法科大学院は欧米のロースクールに倣ったのでしょうが、推薦状の中身に関する文化差を考慮に入れていないと思われます。

[20] LSATまじか(2003年08月10日 01:35)

推薦状に関しては、確かに欧米の大学院(含むLS)の受験時には必要とされるのは事実かと思います。そして今回もそれにならったというのは素直といえば、素直なのかもしれません。ただ、私の大学時代の先生(今は米国の大学で教壇にたたれていらっしゃいます)に聞いたところ、実際に評価としてウェイトを占めているかどうかというのは少々疑問である、というお話でした。むしろ、学問的バックグランドの保証人的役割もあるのではないかというお話も頂戴してます。

 ご参考になるかどうかはわかりませんが、早稲田の説明会での話を書かせてください。当日、推薦状を求める理由として、次のような主旨ことをおっしゃられておりました。
「推薦状は、普段から自分の推薦状をもらえるくらいの人間関係を構築できているのか?法曹人としてはそれくらいの人間関係構築能力は必要なのではないか?それを見極める意味もある」
これは、非常にもっともな理由だと思います。人に接する商売である法曹人にとって、人間関係の構築能力はMUSTな能力でしょう。ただでさえ狭い法曹界では仕事を円滑に進めるためにも普段からの人間関係が非常に大切です。(弁護士の方を見てますと、そもそも人間関係で仕事を取ってくることが非常に多いですし、人間関係はその人の仕事の能力の一部と言ってもいいでしょう。)
この観点から考えれば、別に社会人だから上司とか学生だから指導教官とか、そういうことではなく、自分の普段からの能力(いままでどういった生き方をしてきたか)が推薦状で試されているということを意識する必要があるかと思います。そして推薦状等を要求する大学はそういう能力のある人を求めていると考えてもよいかもしません。

私の知人にも、会社にだまって受けている方やベテラン受験生の方でも何人からでも推薦状書いてもらえる方もいらっしゃいますし、現役の学生の方でも一通も書いてくれそうな人を見つけられないという人もいます。少々大げさですが、人のつながりの大切さを普段からどれだけ意識して生きているのか、推薦状ではまさにそれが問われているような気がします。

[21] ん(2003年08月16日 00:50)

推薦状を必要とする大学院は、やはり、企業とのパイプを大切にしたいんでしょうねぇ。
しかし、社会人といっても企業の人ばかりではなく、私のようなフリーランスや、自営業というものありますから、そういう人はどうしたらいいのかなあ、もともとおよびじゃないのかなあ、とちょっとひがみぎみの今日この頃。
もといた会社の同僚で、在籍中にいっしょに課長職だった人が、最近では部長とか取締役になっているので、そういう人たちに書いてもらおうかと思ったり。それも、なんだかなあ、お友達に書いてもらうのと同じジャン、と思ったり。
どうも、推薦状のことを考えると、大学院側の想像力の欠如を思ってしまう、、、やっぱりひがみなのかなあ、、、

[22] りいまん(2003年09月07日 00:36)

私も会社員なのですが、推薦状を必要とするロースクールはどう考えても社会人を歓迎していないような気がします。

現実的に、今の日本の企業で会社に籍を置いたまま2〜3年、ロースクールに行かせてくれる所は皆無だと思います。(新司法試験に受かった後は1年間の司法修習もあるわけですし)推薦状はおろか、在職証明書を会社に請求した時点で、即リストラの対象になると思います。

某国立大学のロースクールの説明会に参加したのですが、社会人経験というのをあまり評価していない感じを受けました。(私立の場合は経営がかかっているので志願者が多いに越したことはないのでしょうが・・・)

建前は、社会人や他学部から積極的に学生を受け入れると言っていますが、本音は若くて法律に近い所にいる学生が欲しいのだと思います。

適性試験の予備試験でも社会人は現役学生より、かなり平均点が低かったらしいですし、試験勉強に避ける時間が圧倒的に違う社会人と学生を同一の枠で試験をするのはナンセンスではないでしょうか?

[23] MBA受験者(2003年09月20日 05:37)

MBA(経営学)の方で推薦状について探していてこのサイトに来ました。

ぶっちゃけ、上司に貰えないとかわめいている時点で甘いかなと。
私費で会社に内緒で勉強してMBAを目指している人もいますよ。その人は当然上司に推薦状をもらえないわけです。

じゃあどうするかというと、学生時代の友人や、ゼミ以外の教授、取引先、あるいは信頼できる同僚に会社に内緒で書いてもらったりしているようです。

高校の担任に書いてもらったが、部活の顧問とも兼任していて、リーダーシップの側面においてものすごいいい推薦文になったという例もあります。
現役の大学生なら、高校の担任もまだ記憶が残っているでしょうからアリなんじゃないですかね。

あと、自分が法律事件に巻き込まれた時に(交通事故)お世話になった弁護士に頼んだという猛者もいます。

多浪のベテラン受験生なら、アルバイト先の上司という手もあるかと思います。(これは現役の学生にもつかえるかな?ゼミ+アルバイトで一通ずつと)

正直、「上司」と明言されているならともかく、「上司等」であれば、職務経験を知っていれば問題ないわけで、

慶応であれば

>「第三者」は志願者を客観的に評価するに適した方であり、そのような方であれば誰でも構いません。

誰でも構わない、たった数名の信頼できる人を見つけられない人ってどうなんだろって思います。

最後に
>試験勉強に避ける時間が圧倒的に違う社会人と学生を同一の枠で試験をするのはナンセンスではないでしょうか?

だからこそ、社会人には推薦状という逆転手法が用意されているんですよ。現役学生より年月生きてるのだから、推薦してくれる人も周りに出来ているはずです。

正直、愚痴や文句ばっかでネガティブすぎると思います。

[24] MBA受験者(2003年09月20日 05:39)

医者の方なら、もっともいい推薦者がいるじゃないですか。「患者さん」という。

[25] totoro55(2003年09月20日 10:55)

 [22]の「りいまん」さんの気持ち、よく解ります。
 僕は市長や県会議員など市内の名士と言われる人達多数とは長年の付き合いで、年に何度も盃を酌み交わす仲ですから、推薦状にはこと欠きません。しかし、30歳前後の頃の自分を振り返ってみると、推薦状を書いてくれる人がいたかどうか...探すのに苦労したことでしょう。LS入試に際しての推薦状の問題は、年齢相応に評価されるべきではないでしょうか?
 若い人が(仮に)友人だけにしか推薦状を書いて貰えなかったとしても、それほど問題があるとは思われませんし、逆に年配の人は交際の範囲も広くなっているでしょうから、数十通分の推薦状を書いて貰えて、それはそれで「当たり前」のように思えます。
 もし、推薦状を何十通も提出すれば最優先で入学させてくれるというLSがあるのならば「明日にでも持参したい」と僕は思いますが、実際には数通だけが受取ってもらえて、あとは「こんなに持って来てもらっても迷惑」として突き返されるでしょう。
 MBA受験者さんが[23]で、いくつもの提案をなさっていますから、それを参考にさせてもらうのもいいかもしれませんね。

[26] 通りすがり(2003年09月20日 11:47)

知り合いのえらい人や地元の名士に推薦状を
もらうのって、なんか違いませんかねえ??
(その人たちと一緒に仕事をしていたなど
なら良いと思うけど。)
うちの父が弁護士なんですけど、「最近、突然
ずっと連絡のなかった人から酒宴のお誘いが
あって、電話で詳細を聞くと、どうも息子が
ローをじゅけんするらしい・・・という話が数回
あった」と言ってました。そんな初めて会う息子
の推薦状を書けといわれても困るので、
お誘いから逃げ回っているそうです。

私は親関係で弁護士・裁判官の知り合い
はものすごい数いますが、その人たちに
推薦状もらうなんて、考えもしませんでした
ので、びっくりしました。
大学側も人と人の関係をみようとしている
だけだと思いますが・・・。

[27] michel(2003年09月20日 13:49)

誰でもよい推薦状をもらえない人はやっぱり
問題があるのでは?

誰でもいいんだからホントに。

格好つける必要ないよ。

[28] MBA受験者(2003年09月20日 14:04)

MBAでは、肩書きのよさよりも、本人との付き合いがどの程度でどのくらいの期間があったかを検討しているようです。

最終選考段階まで残ると、推薦者本人に確認の電話をするようなところもあるようですよ。

それと国会議員だとかなんだとかだと、よほど密接製に真実味と説得力が無い限り、
むしろ「本人知らんのに」ってことになって却ってマイナスになることもあるといいます。

まあ、日本のローがどこまで本気で中身見るかは分かりませんが、

「絶対に今の上司で無ければならない」とか
「弁護士や法曹関係者の方が有利」とかってことは
あまり無いと思いますよ。無責任な予想ですが。

[29] MBA受験者(2003年09月20日 14:45)

契約社員や派遣社員の方。自営業、求職中など、

自営業なら取引先や同業者があるじゃないですか。
同業者の組合にでも入っていれば、そこでの活動の様子なんかも十分推薦要因かと。

契約や派遣、求職中なら、むしろ幸い。
前の職場の上司であれば、なんのしがらみもなく書いてくれます。
その意味では「今の上司」よりも有利です。

しがらみがあるとすれば、退職の時にトラぶったとか、そんなに親密になれなかった
といったことがあると思いますが、
それを理由に反対するのは、「前の職場で円滑な人間関係を築けなかった自分にも門戸を開け」といってるわけですが、
それって、言い換えれば「自分は対人関係の能力に劣るが、劣る人間にも門戸を開け」といってるようなもの。
それは、ちいと甘すぎやしませんかね。

[30] MBA受験者(2003年09月20日 14:47)

>それにしても、だれの推薦状でもいいなら、某大学の助教授やってる学生時代の親友に書いてもらおうか、とホント、思ってしまいます。

いいじゃないですか。それに何の後ろめたさを感じる必要があるんで?

[31] ん→yosek(2003年09月21日 00:58)

そうですねぇ、自営・自由業の場合、取引先の方に書いてもらうのも手ですね。
ただ、やっぱり会社員のかたとおなじで、これから勉強で忙しいから、仕事が今までと同じような形では請けられなくなる可能性もありますよ、それでも今後もお付き合いいただきたいんですけど、という話をきっちりやらないといけないので、カミングアウトは気が重いですよー。もしもロースクールに合格すれば、いずれは言わなきゃいけないことなんですけど。
どちらかというと、昔の会社の上司か、すごく出世した同僚あたりにたのんだほうが気がラクかもしれないですね、確実に受かる前の段階では。

[32] sylvie(2003年09月21日 01:15)

[24]MBA受験者さんへ

医師が患者さんにロースクールであれ、何であれ患者さんに自分の紹介状を書いてもらうという発想自体に笑えました。

現場でひきうけてくれる患者さんは1000人みても、みんな断るでしょう。

医療の現場の現実ばなれしすぎていますよ。MBAはしりませんが。

[33] MBA受験者(2003年09月21日 02:39)

いや、私なら引き受けますし、公私共にお付き合いしているお医者さんがいるんですが。一緒に飲みに行ったりもしますし。

ただ、それは医者患者という関係性ではなく、既に友人関係にまで成熟したということもあるのかもしれません。

大病院か開業医か、都会か地方かという点も差が出てくるかと思います。

[34] (2003年09月21日 02:44)

ちなみに、そのお医者さんの息子さんが、私がコーチをしている地元の野球チームにいて、お医者さん自身も、保護者として良く手伝いに来ていただいてるので、懇意になっています。

一方、私も患者として診療を受けています。良い紳士の方ですよ。地元社会にもしっかりと貢献されていますし。彼であれば私のチームの関係者や小学校関係で何人もの方が書いていただけると思います。

[35] sylvie(2003年09月21日 05:05)

{34}MBA受験者さん

大病院か開業医か、都会か地方かという点も差が出てくるかと思います。

確かにそれは大きいですが、診療の内容、診療科にもよります。

現にあなたの心臓は、動いており、血圧も昇圧剤無しで十分のようですし、呼吸も人工呼吸器無しのようですし、排尿も透析なしで自尿で十分のようですし、食事も自分で摂取できるようですし、まずここにかきこめるほどの意識レベルがあります。

いろんな患者さん相手の医師がいるのですよ。

はっきりいってこれだけ健康な患者さん相手の医師ばかりではないのです。重症な患者さんの家族は、お酒を飲むような関係にならないですね。感謝はたくさんされますが。

[36] yosek(2003年09月21日 10:59)

そういえば、ここに前にぐちっぽく書き込んだ時点では、推薦状を頼む相手先のことについては、あまり詳しい情報をもってなかったような気がします。
その後、各大学のHPも更新されて詳しくなっていたりして、それなりに情報が出てくると、べつに所属会社の上司に限らないんだなあということはわかってきました。
なので、私自身にとってはこの話はわりと終息していることなんです。
職業上の事情はいろいろなので、推薦状を書いてくれる人を探すのに苦労するということが即、甘いとか、人間関係がよくないんじゃないかということにはつながらないと思います。
しかし、MBA受験者さんならばじっさい推薦状を提出する機会はあるのでしょうし、そうした方から頼み先は柔軟に考えればよいといっていただけるのは、ある意味心強くはありますね。

[37] ももんが(2003年09月21日 15:01)

書いてもらう相手のことも気になるけど、何を書いてもらうかも気になります。
「法曹志望者として基礎的素養・能力があり、目的意識もはっきりしていて、努力を継続できる」ってのが具体的な出来事を例として、うまく推薦状に現れるように書いてもらいたいけど、なかなかそうも書けなさそう。
結局、自身で下書きして一言二言追記してもらうことになるのかなぁ。
それと、推薦状を書くための時間を自分のために割いてもらうわけだから、せめてそれなりの謝礼は必要になりますよね。併願すると受験料も結構かかりますが、こちらの方も痛い出費ですね。

[38] secret(2003年09月23日 02:57)

私は精神科に勤務していまして、法科大学院を受験する旨をそれとなく患者さんに話してみましたら、「協力するよ!」と多くの患者さんが言ってくださり、思い切って、「推薦状を書いてくれる?」と尋ねましたら、皆さん喜んで書いてくださるとの返事でした。
 (中には、合格させて貰えるように大学の先生に僕達が頼んであげるとも、、、)
 そういう心のこもった推薦状があってもいいかなと思っています。但し、査定する大学側の反応は未知数です。かえって、批判を受けるかもしれません。

[39] sylvie(2003年09月23日 03:29)

[38] secretさんへ

私は、主にCCUなどで働いているので、会話ができるようになるまでが大変です。(生きているだけでもうれしい。)
大病院の都合で三ヶ月で転院していただくことになるので、「この病院においてください。」をふりきって転院していただくのもあって、難しいです。

でも患者さんからの推薦状は、確かにうけとる方の反応はいずれにしろ未知数ですね。

secretさんは精神科のDrでロースクールを目指しているということで、分野は違いますが、今問題は山積していますのでお互いに良い結果がでたらいいですね。

[40] MBA受験者(2003年09月23日 10:48)

http://www.lspre.keio.ac.jp/enter-exam.html
慶応も推薦状をはずすそうですね。
結局、制度初年度でいろいろ不透明な中で、日本の大学入試制度に慣れた多くの受験生にとってなじみの薄い『推薦状』の言葉から来るイメージが、
必要以上に負担感を持たせてしまったといったところではないでしょうか。


参考までに、患者さんからの推薦状は少なくとも米国MBAでは一定の評価をされます。いわば顧客からの第三者評価な分けですから。
ましてや、医師がいわゆる「業務上の付き合い」で出会う人間の数が少ないことなんて分かってるわけですし、
医療行為は医師にとっての業務であるということも常識としてわかっているわけですから。

[41] MBA受験者(2003年09月23日 10:57)

『推薦状』は本来は第三者からの「客観的評価」を求めるもののはずなのに、
受験生の方が勝手に「葵の御門獲得大会」だと勘違いし、
より権威のある水戸黄門の印籠を獲得したものの勝ちだと、
制度がゆがんで理解されてしまったのかなと思います。

水戸黄門の印籠獲得大会として解釈すれば、
日本においては仕事=公とプライベート=私では公>私という価値観が根強く、
「公=勤めている企業から何が何でも貰わなくては『権威獲得合戦』で負けてしまう」
そのように考えた受験者が多いのではないでしょうか

そして、この問題を通じて、日本には大企業に勤めるサラリーマンが「あるべき勤労の姿」であり、
企業の上司に認められることこそ、立派な社会人だとする価値観が根強いことも透けて見えました。
自営業や医師は「会社の上司」がいないから不利と頭から決め付ける価値観、

結局、日本人の企業観、就労観において『推薦状』なんて言い出したら、どんな受け取られ方をするのか
その大学側の予測と、日本の勤労観に慣れた受験者側のギャップが背景かなと思います。

[42] MBA(2003年09月23日 11:01)

>だれの推薦状でもいいなら、某大学の助教授やってる学生時代の親友に書いてもらおうか、とホント、思ってしまいます。

これは全然ありなのですが、これを「受験者側が勝手に」反則と思い、後ろめたさを感じてしまうところに、
問題の根源は根深いなという風に感じます。
混乱の一端は、もちろん大学側にもありますが、
受験者側も自分の潜在的な思考束縛を脱する姿勢が必要なんだろうなと思います。

[43] LLM(2003年09月23日 22:24)

某有名私大の先生は、「推薦状は全部といっていいほど、ほめ言葉がならんでいるので、それに優劣をつけることは事実上不可能なので、参考程度にするだけです。」
とおっしゃっていたらしいです。

[44] secret(2003年09月30日 03:52)

MBA受験者様
「患者さんからの推薦状は少なくとも米国MBAでは一定の評価をされます。」

何となく勇気が出てきましたが、日本ではどうでしょうか。米国はアピール第一主義、日本は保守的堅持主義、この文化の差が、如何に影響するか、今年の本試験で私自身が実験してみましょう。人生も一種の賭け、実験と日々割り切ろうとして生きていますゆえ (そうでないと燃え尽きてしまう〜)

sylvie様へ
「主にCCUなどで働いているので、会話ができるようになるまでが大変です。」とのこと、殆どの患者さんが意識レベル低下、多臓器不全等相当重篤な患者さんですよね。患者さん家族も緊張と不安で混乱しておられる、その中で、3ヶ月退院を勧めなければならない現実は、日本の医療と人権を考える上で重要な要素であると思います。ましてや、急性期専門病院では、救急患者を14日以内に転院させるべく、入院とオペと同時に予後見立てを創作し、回復期病床を探し始める現状ですから、この中に医療過誤の危険性も十分あると思われます。
 限定された話題になりましたが、司法は人間生活と密接に関連しているとつくづく感じました。
 推薦状を書いていただくなら、依頼する方に、自分の信条を伝えてから、書いてもらった方がリアリティーがでるでしょうか?

[45] BB(2003年09月30日 09:45)

ある法科大学院の教務関係責任者をしている者です。推薦状に関する考え方は、各大学院で異なると思いますが、本学では次のように考えており、むしろ、これが標準的な考え方なのではないかと思いますので、書き込ませて頂きます。
 本学も「推薦状」をお出し頂くつもりです。ただ、本学でいう「推薦状」は、学業以外の経験や諸活動に関する「推薦状」を意味しています。これら経験や諸活動に関する書類は、いわば「自己推薦状」ですので、評価をする側から見れば、100%信用するわけにはいきません。そこで、代わりに第三者の「推薦状」を要求しようということになりました。つまり、第三者による「評価」を評価するこではなく、証明書が存在しない事柄について、第三者の証言で証明書に代えるという趣旨です。従って、推薦者としては、志願者の経験や諸活動について、よく知っている方であれば、誰でもかまわないことにしています。これまでのレスにあったように、お医者様の場合であれば、患者さんや看護婦さん、薬剤師、理学療法士、事務員さん等が考えられます。近親者や友人でも構いませんが、これらの人が書かれた「推薦状」が、推薦状として意味を持つかどうかは、各志願者の事情により異なります。つまり、このような推薦状は、一般的に見れば、信憑性が薄いわけですから、特別な事情(たとえば、主婦や農家・家族経営の企業で働く家人など)があるかどうか、推薦状の内容からみて、信憑性が高いか、によって判断することになります。
以上のように、「推薦状」それ自体の意味としては、「証明書」以上のものではないのですが、推薦者が、志願者の活動や人柄などを十分に理解し、真摯な態度で応援していることが伺える「推薦状」が付されていると、それはやはり一定程度評価されることになるでしょう(そのような推薦者を「持っている」こと自体が評価されるということでしょうか)。
こうしてみると、「推薦状」の意味としては、「証明書」+αというところでしょうが、
早稲田大や慶応大が、推薦状の徴求を止めたのは、「+α」の部分の評価が難しいことと(とりわけ、大規模校では志願者数はものすごいでしょうから)、「証明書」としてだけなら、面接や入学後の様子から信憑性を判断できることから、無理に「推薦状」を要求することはないという結論に達したのでしょう。
 いずれにせよ、大学教員は「推薦状」を書く機会が比較的多く、その際、結構気軽に引き受けて、適当なものを書いていたものですから、その感覚で「推薦状」を要求しているところは多いのではないでしょうか。
その結果、志願者の皆さんに混乱を生じさせたという点で、われわれ大学側の人間は大いに反省すべきでしょう。ただ、逆説的にいえば、こういう世間知らず(私や本学を含めて)を改めるためにも、法科大学院という制度が作られるのだということになりませんか?
皆さんの議論、大変参考になりました。相当いろいろなことを考えて、制度設計をしているつもりなのですが(この一年以上、毎週一回、ときには二・三回、数時間に及ぶ会議をしています。もちろん、授業も通常どおりやりながらです。LS準備用に軽減なんかされていません)、大学内での議論にすぎないので、どうしても志願者側の視点が抜け落ちてしまうようです。LSNは、真面目で真剣な方ばかりなので、他の掲示板も含め、「市場調査」には最適です。これからも、勉強させてください。

[46] 多郎(2003年10月24日 09:28)

あのー、国会議員とか、の社会的な地位のある人の推薦書って評価たかくなるのでしょうか?
手にいれられそうなんで・・・

[47] (2003年10月24日 10:50)

本来推薦状を書いてもらうべき懇意にしてる人が、たまたま国会議員であったのなら評価されるかも知れませんね
ただ、コネを使ってお願いしようとしてるならやめた方がいいと思いますよ
国会議員とコネがあることの証拠にしかなりませんから…
ところで、早稲田や慶応は推薦状の提出を取りやめましたが、未だに推薦状を必要とするのはどこのロースクールなんでしょうか?

[48] ibj(2003年10月24日 13:06)

BB様

投稿有難うございます。
大学の中で、そのような真摯な議論がなされていることに敬意を表します。
私も、前の職場の上司から、私がやってきたことの証明書のようなイメージの推薦状を書いてもらおうと考えておりましたが、安心いたしました。

[49] Kappa DR 721(2003年10月25日 09:39)

はじめまして。
ひとつ質問をさせてください。

各大学院により名称は異なっていますが、どこでもたいてい自己推薦書なりステートメントなりの提出を求めていますが、みなさんはそれらの記載にあたり、「です、ます」調での文章、または「だ、である」調での文章どちらが適していると思われますか?

前者だとお手紙風になってしまうかもしれないし、後者だと論文調に硬い文章にした方がいいのかなとか、些細なことですが気になります。文字数制限なんかにも絡んできますし、ここにお越しの方々のご意見も伺ってみたいと考えました。

レスお願いします。

[50] 推薦状(2003年10月31日 15:47)

自薦、他薦を問わず、推薦状の書式って決まっているもんなんでしょうか?

それとも、これは個人で自由に用意した紙でいいのでしょうか?